食事について
食事と離乳食(保育園での食事)
- ★食事は保育の最も重要な要素の一つです。本園では年間食育計画を立てて、それに基づいて食事指導を行っております。
- ★月~金曜日は、全園児完全給食を実施し、毎日できたての給食をすぐ食べられるように配慮しております。
3歳以上のお子さんもごはんの持参は不要です。 - ★毎週土曜日は弁当の日です。デザートをつける場合は果物のみで、ゼリーやヨーグルト等は持たせないでください。
ミニトマト、ぶどう等窒息の恐れがある物は、国のガイドラインにより禁止とします。 - ★おしぼり・エプロンは毎日きれいに洗って乾いた物を持たせてください。
- ★0・1・2歳児の箸やスプーンは保育園で用意します。(平日)
- ★3・4・5歳児は箸を毎日持ってきてください。(メニューによりスプーン、フォーク使用)
- ★手作り給食は衛生管理上、持ち帰りできません。
- ★園で食事をする際は必ず手洗い及び手の消毒をしています。
- ★保育園の給食は、薄味を心がけています。
- ★「三角食べ」により、主食、副食、汁物が同時に食べ終えるよう声かけをしています。
- ★月末に翌月の献立表をマチコミにて配信しています。
- ★当日の給食を玄関前に掲示しておりますので、お帰りの際にご覧ください。
- ★おうちの方は、朝食の1時間くらい前にお子さんを起こし、必ず朝食を食べてから登園していただくよう習慣づけてください。
- ★早寝早起きの習慣を身につけて規則正しい生活リズムをお子さんが身につけられるようにしてください。
- ★食事に個別配慮が必要なお子さんは、クラス担任にその旨を知らせてください。
給食の準備の都合上、欠席またはやむを得ず遅刻(9時以降の登園)になる場合は、9時前に必ずご連絡ください。

除去食・代替食について
食物アレルギーの治療のため「除去食」を園で実施する場合は、本来、医療行為に相当するため、必ず医師との関わりを必要とします。
除去食を希望されるときは、以下の流れによる対応をしていただくことになりますのでご了承ください。
除去食を希望されるときは、以下の流れによる対応をしていただくことになりますのでご了承ください。
- 1医師に診断された時は、保護者に「保育所におけるアレルギー疾患生活管理指導表」と確認書を提出していただきます主治医より、食物アレルギーと診断された場合には、指導表により、除去食品を具体的にお知らせください。
必要な書類は園にありますので、ご不明な点があればお問い合わせください。 - 2保護者の方との面談を行います除去食を実施する前に、おうちの方と面接を行い、指導表の確認をします。
同時に家庭での食事の様子をおたずねします。
面談時には関係職員(担任と給食担当)が同席します。 - 3保育園で除去食の対応について検討します園で対応について検討し、保護者の方にお知らせします。
- 4除去食の献立を作成して調理します献立の中のアレルゲンをチェックし、それを除いて献立を作成します。
また除去した食品に代わるものを使って栄養のバランスを考えながら献立を作ります。
- 5経過を観察し、除去食実施の効果を判断していただきますお子さんの健康状態を観察し、ご家庭と園とで連絡し合います。
また、医師の定期診察などの結果から、除去の程度を変える場合にも、指示書を提出していただきます。 - 6長期的には除去食を解除し、普通食に移行します医師から食物アレルギー完治の診断をうけた場合には、速やかに園にお知らせください。
除去食を実施することは家庭においても負担が大きく、また、除去食をとるお子さんが、周囲のお子さんと違うものを食べていることがわかるような年齢になると、お子さんにとって精神的な苦痛になることが少なくありません。
楽しいはずの食事の時間がお子さんにとって負担にならないよう、定期的に医師の診察を受け、なるべく早期に普通食に移行できるようにしましょう。 - 7病児食への対応について病後、登園される場合で、食事への配慮が必要な場合は、可能な限りで対応をします。
担任または給食担当までお知らせください。
※ 医師の指導により、除去食材を初めて食べる場合は保護者が休日の朝、または昼に行い、家庭で経過観察をしてください。
当日の登園はお控えください。
当日の登園はお控えください。




