保健について
健康面について
お子さんの健康状態を確認の上、登園しましょう。
健康状態やケガ等の状況により集団生活が難しいと思われる際は、登園前に通院をお勧めする場合がありますのでご了承ください。
尚、病気やケガの後に登園されるときは、医師に、「登園してもよいかどうか」を確認してください。
入院していた場合も同様となります。
健康状態やケガ等の状況により集団生活が難しいと思われる際は、登園前に通院をお勧めする場合がありますのでご了承ください。
尚、病気やケガの後に登園されるときは、医師に、「登園してもよいかどうか」を確認してください。
入院していた場合も同様となります。
◎登園時に必ずお知らせください!!
・ご家庭でケガをした場合
・ご家族で体調不良の方がいる場合
・ご家族で体調不良の方がいる場合
このような場合も
1. 微熱(37.5℃以下)
2. いつもと様子が違う
(機嫌が悪い・元気がない・いつもより食欲がない等)
3. 通院した場合は病院名、病名と症状
- 毎朝、登園前に検温し「けんおんカード」に記入してください。
- 保育中に体調が悪くなった時はご連絡します。
- 連絡の目安として検温で体温が37.5℃以上になった時、熱がない場合でも、嘔吐や下痢の時、伝染性の病気が疑われる時、ケガをして受診をする時、その他、確認が必要な場合などにも連絡を入れることもあります。緊急時に連絡がとれるよう、いつもと連絡先が異なる時には必ずお知らせください。
- 発熱の場合には、解熱後24時間を経過してからの登園となります。解熱剤を使用しての登園はできません。
- 持病のあるお子さんは入園の際に必ずお知らせください。症状によっては診断書、あるいは確認書を提出していただくこともあります。
(アレルギー、熱性けいれん、心臓病、喘息、脱臼) - 集団生活をする保育園では、いろいろな病気に感染する機会も多いので、予防接種は計画的に受けるようにしましょう。
予防接種後は、経過観察のため登園はできません。
薬の服用について
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1「お薬連絡票」の網掛け、太枠内を記載し、ジップロックなど透明な袋に薬1回分と「お薬連絡票」を入れ職員に必ず手渡ししてください。その際、朝の服用時間等の確認をさせていただきます。
-
2「お薬連絡票」は毎日持ち帰り、朝の服用時間を記載してください。
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3粉薬、水薬瓶、袋など全てに記名してください。
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4処方を受け、園での服用開始日は薬剤情報提供書を必ずご持参ください。
- ※以下の場合、園での与薬はできません
・薬が手渡しでない・「お薬連絡票」がない・薬剤情報提供書が提出されない・服用期間を過ぎている
健康診断
- ◎ 嘱託医による健康診断…年2回
- ◎ 嘱託医による歯科検診…年2回
- ◎ 身体測定…毎月1回
- ◎肥満度判定…年2回家庭にお知らせ
- ◎ 歯みがき指導(毎日各クラス)
- ◎「けんおんカード」活動≪毎日検温≫
- ◎ 保健相談と保健指導
乳幼児突然死症候群(SIDS)や窒息から守るために
- ◎ 常時お子さんの顔が見えるように、あおむけに寝かせます。
- ◎ 保育士が常時側にいて、変化がないかを見守り午睡チェックリストに記入しています。
- ◎ 眠る時には、スタイを外します。
- ◎ ベッドの周りには、ひもやタオルなど、危険なものは置きません。
- ◎ 毎朝お子さんの体調を確認します。
- 保育園は家庭保育の延長であるため、ご家庭の習慣に大きく影響をうけることとなります。
ご家庭でも仰向け寝を習慣づけましょう。
※園で嘔吐・下痢をしたお子さんの衣類については、保健所の指導により感染拡大防止のために、そのまま袋に入れ密封した状態でお返しします。
また、床の嘔吐物処理やオムツ交換マットに次亜塩素酸ナトリウム(ハイターなど)を用いて消毒をしますので、やむを得ず衣類が脱色してしまう場合もあります。
ご理解、ご了承ください。
また、床の嘔吐物処理やオムツ交換マットに次亜塩素酸ナトリウム(ハイターなど)を用いて消毒をしますので、やむを得ず衣類が脱色してしまう場合もあります。
ご理解、ご了承ください。




